【渋谷金魚】1巻の感想ネタバレ

◆【渋谷金魚】1巻の感想ネタバレ

 

金魚が敵となる新ジャンル漫画、

【渋谷金魚】の1巻の感想を書きます。

ネタバレもありますので注意してください。


ここから【渋谷金魚】1巻の感想ネタバレだよ(^^)/


渋谷金魚 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)



【渋谷金魚】の主な舞台は、渋谷となっていて、

ここ限定で、化け物金魚が出現します。

通常サイズの小型金魚から、

気持ち悪いぐらい大きい金魚が無限に襲いかかってくるので、

恐怖そのものです。


何かに追われるときのゾゾッとする感覚になるので、

まさか、自分の背後にも…

なんて、後ろを振り向いたりしちゃってますw


【渋谷金魚】を読む前は、金魚って可愛いイメージがあったけど、
見方が変わります。

やつは、恐ろしい生物なのかも…

また、金魚の数も10000、1000000匹以上は出てくるので、

気持ち悪さが倍増しています。

そいつらが、一気に襲い掛かってくることを想像しただけで、
寒気がしてくる…


どこに逃げても現れ、いくらやっつけても、ウジャウジャくるので
一瞬も気を抜けないシーンが【渋谷金魚】の面白さです。

主人公の月夜田初(つきよだはじめ)や、アイドルの碓氷(うすい)アリサがメインで話が進んでいき、その中で起こる困難をどうやって乗り切っていくのか?

そして、渋谷から脱出できるのか?

など、結末が気になるようなお話にも注目ですよ。


渋谷一帯なら、電車とか車使えば、余裕で抜けられるんじゃないの?

とも思ったのですが、

デカすぎる金魚鉢で覆われているため、
空からしか脱出できないのです。


また、金魚たちは自由に動けるので空中のヘリだって一飲み。

これでは、空から逃げるのも一苦労なのです。

そんな過酷な状況で、月夜田初と碓氷アリサがどうするのか、緊迫感あふれる内容となっています。


じつは、【渋谷金魚】1巻で
脱出できそうな瞬間が何度も訪れるのですが、

ことごとく金魚に邪魔をされ、絶望の淵に立たされまくってます。

期待させて、どん底に落として、また、期待させて、絶望に追いやるので、
作者は、ドS?

読み手側の感情もハラハラや、ドキドキでいっぱいです。

そのような感情に訴えかけてくるのも、【渋谷金魚】の魅力だと思います。


残酷で困難ばかりの漫画ですが、その中にある小さな希望を信じて、

立ち向かい続ける姿にも注目ですよ。

【渋谷金魚】は、スマートフォンで手軽に読める漫画なので、

1度ご覧になってみて下さい。

私のオススメ漫画【ジンメン】と同じくらいにオススメの作品です。


【渋谷金魚】を読んでみる

【渋谷金魚】と入力(^^)/